阪神の石井大智投手が侍ジャパンに選ばれました。
石井大智投手は秋田市出身で秋田工業高等専門学校を卒業しています。
高専出身選手としては史上初の日本代表選出です。
今回はそんな石井大智投手の家族についてまとめましたので、最後までご覧ください。
石井大智の家族構成は?
/#石井大智 投手🐅
— 高知ファイティングドッグス ドッキー (@fightingdogs_dk) February 14, 2025
㊗侍ジャパン初選出!!
\#ドッグスOB であり、現阪神タイガースの石井大智 投手が、3月5、6日に行われる「ラグザス 侍ジャパンシリーズ 2025 日本vsオランダ」の侍ジャパンメンバーに初選出されました👏👏
おめでとうございます!!#四国アイランドリーグplus pic.twitter.com/R8Dx8Mzlco
石井大智投手の家族構成は、父、祖母、石井投手の3人家族のようです。
石井投手は父子家庭で育っていて、祖母のクニ子さんが母親代わりとして育ててくれました。
父のお名前は智之さんです。
石井投手の名前は智之さんが名付けていて、大きな人間になって欲しいという思いが込められています。
「私の一字に大をつけて、大きな人間に育てよという意味で、この名前にしたんです」
引用元:デイリー
石井投手は1997年7月29日生まれの27歳です。(2025年2月現在)
秋田県秋田市出身で小学3年から野球を始めました。
秋田工業高等専門学校へ進学する時は、野球を辞める予定で進学しています。
しかし秋田高専に入学しても野球を続け、秋田高専を卒業後に独立リーグ四国IL・高知へ入団します。
そして、2020年に阪神からドラフト8位で指名されました。
阪神に入団が決まった時に愛情をたくさん注いてくれた父、祖母への思いを語っています。
「ずっと迷惑をかけてきたので、いろんな面で恩返しをしたい」
引用元:日刊スポーツ
次は石井投手の父親について見ていきます。
石井大智の父は秋田育ちの阪神ファンだった!

石井大智の父は秋田育ちの阪神ファンです。
1985年にバース、掛布、岡田のバックスクリーン3連発をテレビで見て阪神ファンになったそうです。
父の智之さんは現在55歳と思われます。
智之さんは体が病弱だったため、野球をプレーする事はできませんでしたが、知らず知らずのうちに息子の石井投手に夢を託していたようです。
石井投手が通っていた秋田工業高等専門学校は5年制で卒業後の進路は、就職か大学へ編入する人がほとんどです。
プロ野球を目指す人が行く学校ではありません。
石井投手が高専4年の時に「野球でメシを食っていく」と言われた時はとても驚いたそうです。
「野球でメシを食っていくと言われた時はビックリで。でも、たとえ失敗しても、子供のやりたいことに反対はしたくなかった。それに、私がやりたくてもできなかったので」
引用元:デイリー
秋田高専卒業後に四国の独立リーグに入団が決まった時も「行ってこい」と背中を押しています。
智之さんの父はブラスバンドで甲子園に行っているそうです。
智之さんも息子の石井投手のおかげで甲子園に行ける事をとても喜んでいました。
「死んだ父も秋田商業のブラスバンド部で、甲子園に行っています。私は大智のおかげですが、親子3代で甲子園に行ける。夢のようです」
引用元:デイリー
石井投手は2023年、2024年シーズンと中継ぎ投手として大活躍しチームの勝利に大きく貢献しました。
2022年に7歳年上の一般女性と結婚し、2024年には長男も生まれています。
そして今回、日本代表の侍ジャパンにも選ばれました。
父の智之さんも祖母のクニ子さんもとても喜ばれているでしょう!
阪神に入団が決まった時に「恩返しをしたい」と言っていた事に対して、十二分に応えたのではないでしょうか!
まとめ
今回は石井大智投手の家族についてまとめました。
- 石井投手の家族構成は父、祖母、石井投手の3人家族。
- 石井投手の父は秋田育ちだけど、バース、掛布、岡田のバックスクリーンを見て阪神ファンになった。
以上です。
最後までご覧いただき、ありがとうございました!