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齋藤友貴哉の家族構成は?両親、姉も経験者で野球の申し子だった!

齋藤友貴哉の家族構成は?両親、姉も経験者で野球の申し子だった! プロ野球

日本ハムの齋藤友貴哉投手が侍ジャパンに選ばれました。

齋藤友貴哉投手は最速160キロの剛速球が武器のすごい選手です。

今回はそんな齋藤友貴哉投手の両親、姉についてまとめましたので、最後までご覧ください。

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齋藤友貴哉投手の家族構成は父、母、姉、齋藤投手の4人家族です。

齋藤投手は山形県出身で1995年1月5日生まれの30歳です。(2025年2月現在)

齋藤投手は社会人野球を経て2018年のドラフト4位で阪神に入団しています。

阪神時代は思うような結果が残せず、2022年10月に日本ハムとの2対2のトレードが発表され、移籍します。

日本ハムの1年目も怪我で結果を残す事ができませんでしたが、2年目の2024シーズンの後半に覚醒し、1軍25試合に登板、防御率1.71の成績を残し、チームの勝利に大きく貢献しました。

齋藤投手は2024年10月5日の楽天戦でプロ6年目で初セーブをマークしています。

その試合に息子が初めて1軍の試合を観戦しに来ていました。

息子の前でプロ初セーブをマークし、ヒーローインタビューで「ダン!やったぞ!」と息子に向けて絶叫し、齋藤投手がSNSでトレンド入りして話題になりました。

次は齋藤投手の両親、姉について見ていきます。

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引用元:X

齋藤友貴哉投手の両親、姉も経験者です。

父のお名前は雄一さん

父の雄一さんは、中学時代はソフトボール部に入っていましたが、高校から野球を始めています。

雄一さんは高校の野球部でショートを守っていました。

そして社会人になっても10年間ほど軟式野球チームで野球を続けています。

雄一さんは、齋藤投手に対して野球の事は特別何も言わなかったそうです。

しかし礼儀、挨拶に関しては厳しかったようです。

「礼儀正しく、挨拶だけはきちんとしなさい」「きちんと立ち止まって、お辞儀もしなさいと。歩きながらの“流れ”の挨拶だと相手にきちんと伝わらないからダメだ、ということは何度も言いました」

引用元:日刊ゲンダイ

齋藤投手は雄一さんから礼儀、挨拶の大切さを教わったようですね!

母のお名前は千架子さん

母の千架子さんは高校時代はソフトボール部でセカンドを守っていました。

千架子さんは小さい頃から運動神経が良く、バレーボールやバスケットボールなどの球技が大好きだったそうです。

千架子さんは齋藤投手が野球を始める前の小学2年の時に水泳を習わせています。

野球で必要な基礎体力を身につけるためだったそうです。

千架子さんは食事面でも齋藤投手をサポートしています。

齋藤投手が高校2年生の頃から毎晩米3合を食べさせて、朝にはご飯とおかずがたくさん入った大きなお弁当を作って持たせていました。

その結果、身長184センチ、91キロの齋藤投手の大きな体ができあがりました。

千架子さんは息子の体を大きくするのが私の役割だと思い頑張ってこられました。

「体を大きくするのが私の仕事だと思っていました。野菜はあまり食べなかったので、おかずは肉類で“攻め”て、青汁だけは必ず飲ませていました」

引用元:日刊ゲンダイ

齋藤投手は千架子さんのおかげでプロ野球でも通用する体を手に入れる事ができたようですね!

姉のお名前は友香理さん

姉の友香理さんは高校時代はソフトボール部でショートを守っていました。

県大会で上位の成績を残した事もある強豪チームに所属していました。

姉の友香理さんも運動神経が良いのが伺えますね!

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齋藤投手の両親、姉も野球、ソフトボールの経験者で所属チームの主要メンバーとして活躍されていました。

齋藤投手の家族全員が経験者で活躍していたという事で齋藤投手は「野球の申し子」と言っても過言ではないでしょう!

今回、日本代表の侍ジャパンにも選ばれ「野球の申し子」の名に恥じない成績を残して欲しいと思います。

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今回は齋藤友貴哉投手の両親、姉についてまとめました。

  • 齋藤投手の家族構成は父、母、姉、齋藤投手の4人家族だった。
  • 齋藤投手の両親、姉も野球、ソフトボールの経験者だった。
  • 齋藤投手は「野球の申し子」と言っても過言ではない。

以上です。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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